DX推進に関する方針
制定日:2026年6月1日
NaviNichi株式会社(以下「当社」といいます。)は、経済産業省「デジタルガバナンス・コード」の趣旨に基づき、デジタル技術を活用した事業変革(DX)の推進に関する方針を、以下のとおり公表します。当社自身が「外国人受け入れ領域専用の AI 基盤」を開発・提供する事業者として、自社の経営とサービスの双方においてデジタル技術を最大限に活用してまいります。
01経営ビジョン・ビジネスモデル
当社は、「外国人受け入れを、AI で再定義する。」をビジョンに掲げ、日本で学び・働き・暮らす外国人本人と、その受け入れを担う学校・企業・行政・地域をつなぐ AI インフラの提供を事業の中核としています。分散・複雑化した在留や生活に関する情報を、AI によって意思決定に使える形へと構造化し、外国人支援と受け入れ業務の生産性向上に貢献するビジネスモデルを構築します。
02DX戦略
当社は、上記の経営ビジョンを実現するため、自社プロダクト(外国人本人向けサービス・学校・企業向け業務 SaaS 等)の高度化に加え、社内業務においてもクラウドサービスおよび AI ツールを積極的に導入し、データに基づく意思決定と業務の自動化・効率化を推進します。
ITシステム・デジタル技術活用環境の整備
事業基盤となる IT システムは、拡張性・セキュリティ・データ連携を重視したクラウドネイティブな構成を基本とし、行政 API をはじめとする外部連携を活用しながら、継続的に整備・刷新します。
03推進体制・組織
当社は、経営者のリーダーシップのもと、全社横断で DX を推進する体制を構築します。プロダクト開発・AI 研究・事業開発の各機能が連携し、技術と事業の両面から変革を進めます。
04人材の育成・確保
当社は、DX を推進するために必要なデジタル人材(プロダクト開発・AI/機械学習・データ活用等)の確保と育成に継続的に取り組み、学習機会の提供を通じて組織全体のデジタルリテラシーの向上を図ります。
05戦略の達成度を測る指標
当社は、DX 戦略の達成度を測るための指標を設定し、定期的にその進捗を確認します。サービスの利用状況、導入機関数、業務効率化の効果等を主要な指標として、事業成果との関連を継続的に評価します。
06サイバーセキュリティに関する対策
当社は、DX の推進にあたり、その前提となる情報セキュリティの確保を重要な経営課題と位置づけ、経済産業省「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」等を踏まえた対策を講じます。具体的な取り組みについては、情報セキュリティ基本方針に定めるとおりです。
07ステークホルダーへの情報発信
当社は、本方針および DX に関する取り組みの進捗について、本ウェブサイト等を通じて、お客様・取引先・社会に対し継続的に情報を発信します。
08お問い合わせ窓口
本方針に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
- 事業者名
- NaviNichi株式会社
- 所在地
- 東京都千代田区神田須田町1丁目7番8号 VORT秋葉原Ⅳ 2F
- お問い合わせ
- [email protected]