About
私たちについて
「外国人受け入れを、AIで再定義する」——NaviNichiのミッションと、私たちが向き合う社会課題についてご紹介します。
Mission
必要な情報と支援を、必要な人に、必要な時に、必要なだけ届ける。
言語や文化の壁を越え、外国人と日本社会が共に活躍できる多文化共生社会を実現します。
Society 5.0 × Multicultural Japan
Why
私たちが向き合う社会課題
いま日本には、400万人を超える外国人が暮らしています。少子高齢化による労働力不足を背景に、在留外国人は今後さらに増えていきます。一方で、外国人「本人」は次に何をすべきか分からず、受け入れる「学校・企業・行政」は状況の把握と手続きの管理に追われている——この情報の非対称性が、円滑な受け入れを妨げています。
400万人
日本で暮らす外国人
情報の非対称性
本人と受け入れ側をつなぐ仕組みの不在
AI × 行政連携
私たちのアプローチ
Vision
私たちの想い
101 / 03
情報を、構造化する
散らばった制度・手続き・在留情報をAIで整理し、使える材料に変える。
202 / 03
次の一歩を、示す
一人ひとりの状況に合わせて「いま何をすべきか」を提示する。
303 / 03
受け入れを、支える
学校・企業・行政の受け入れ業務をAIで支え、社会の土台をつくる。
Strength
私たちの強み
01
手続きを、オンラインへ。
在留手続きに関する公的APIと連携し、煩雑な手続きをオンラインで完結できる世界を目指しています。*
02
学術 × 技術。
学術顧問に早稲田大学 宮崎里司教授。東京大学 大澤研究室出身のメンバーが、判断支援AIを設計します。
03
当事者視点。
外国人本人向けアプリ「Nihom(探日)」を通じて、多くの方の毎日の意思決定を支えています。
*公的APIを活用したオンライン手続きは現在開発中であり、本番環境での提供開始は、開発進捗および出入国在留管理庁等の本番環境利用許可をもって決定されます。